顔のたるみなんて
顔がたるんでくると、かなり年齢がいった印象がします。
若い時のようにピンと張ったお肌ではなく、ダランとした形は、たるみを一層引き立ててしまうのです。
顔のたるみの原因は加齢によるものですが、加齢と共にコラーゲンが不足してくるから起こるものなのです。
コラーゲンの形は立体構造になっていて、ハリのあるお肌を作っていますが、年齢と共に形が崩れ、
重力にも逆らえず、細胞自体がどんどん退化していってしまうので、たるみがどんどん出てきてしまうのです。
また、顔の筋肉、表情筋や眉弓筋など、あらゆる筋肉が弱まるのも原因です。
表情筋は、顔全体のリフトアップを担っているので、これが弱まっていくと、だんだん口角も下がり、全体的に老けてみえるようになるのです。
ですから、若くいたいのであれが、表情筋を鍛えることも大事です。
たるみの原因の中に、何気なくしているほおづえの癖や、見えないから、ムカつくから、と眉をゆがめる、そのような動作でもたるみは出来ます。
これらを総合してみると、たるみは気になるのに、たるみの原因を全く気にしていない、という矛盾に気がつかない女性が多くみられるようです。
いつもやってしまう日常的な動作が、なんとたるみを作っていたのだということに気がついて、驚く方もいらっしゃるでしょう。
この他にも皮膚の内側の構造にもいろいろな変化が現れてきます。
老化現象は避けられませんが、日常のちょっとしたことを気にかけるだけでも、顔のたるみを促進させないように出来るのです。
常に笑顔を作り、表情豊かに生活する、それだけでもたるみは出来にくくなりますし、見た目も美しいですよ。
http://www.teamitalia.biz/